不動産市場

穏やかな回復基調にある国内景気と2020年の東京オリンピック開催を追い風に、国内はもとより世界中から日本の不動産マーケットに熱い視線が注がれています。この「不動産市場」の一覧では不動産クォータリーレビュー、東京のオフィス市場の賃料予測、主要都市のオフイス市場動向についてのレポートをはじめ、不動産市場が抱える課題をタイムリーに取り上げ調査・提言を行います。調査の中ではオフィスだけでなく住宅や土地など様々な関連情報を集計しレポートとして提供いたします。

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2017年03月21日

首都圏マンションの販売動向について<前編>

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首都圏の新築マンションの販売動向を2回に分けて聞いていきたいと思います。最近、首都圏の販売動向が足踏みをしているという話を聞きますがいかがでしょうか?

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年03月14日

海外資金による国内不動産取得動向(2016年)~アベノミクス開始以前の状況に後退~

2016年の国内不動産取引額は、2年連続の減少となった。J-REITや私募REITによる取得額は増加したものの、その他の海外資金などによる取得額が著しく減...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年03月08日

Jリート市場は年間6%上昇。物件取得額は過去3番目の高水準-不動産クォータリー・レビュー2016年第4四半期

10-12月期のGDP成長率は4四半期連続のプラス成長となり、住宅市場は分譲マンションを除いて堅調に推移している。東京のオフィス市場は空室率が低位で推移す...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年03月06日

地方都市でオフィス需給逼迫、東京は大量供給?に見えるもの

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2016年以降、地方主要都市のオフィス賃貸市場の回復が顕著になってきている。特に大阪、札幌、福岡、仙台ではオフィス床が不足している状況で、駅前で大型ビルの...

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加藤 えり子

加藤 えり子

金融研究部

2017年03月01日

札幌オフィス市場の現況と見通し(2017年)

札幌ではコールセンターの新規進出や拡張移転などの活発な需要拡大に伴い、空室率の大幅な低下が続いている。特に大規模ビルでは空室率が1.79%まで低下し空室は...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月27日

福岡オフィス市場の現況と見通し(2017年)

2016年に福岡ではJRJP博多ビルが竣工し、現在は満室で稼動している。活発なオフィス需要に加え、天神ビッグバンに伴う建替えのための移転需要が大量に発生し...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月24日

大阪オフィス市場の現況と見通し(2017年)

大阪では5年連続でオフィス需要の大幅な増加が続いている。2016年は賃貸ビルの新規供給がなかったためオフィス市況はさらに大きく改善した。今後も2017年か...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月22日

名古屋オフィス市場の現況と見通し(2017年)

名古屋駅前では2015年秋に大名古屋ビルヂングとJPタワー名古屋が竣工した。大量供給にもかかわらず、空室はほぼ解消され市況は堅調に推移している。その後も、...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月20日

仙台オフィス市場の現況と見通し(2017年)

仙台では2016年の一年間にオフィス市況は大きく改善した。過去数年間、他の主要都市で市況改善が進む中で、仙台市では人口の転入超過数の縮小に応じたオフィス需...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月08日

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2017年)-2017年~2023年のオフィス賃料・空室率

東京都心部Aクラスビル市況は、2014年以降の新規供給の増加の中で改善が続いてきた。それが最近、市場における空室の少なさに伴う移転の減少や、2018年以降...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月06日

Jリート市場は年間6%上昇。物件取得額は過去3番目の高水準-不動産クォータリー・レビュー2016年第4四半期

2016年7-9月期のGDP成長率は下方修正されたが、民間消費の回復が続き設備投資も今後回復基調を強めると予想される。住宅市場は分譲マンションを除いて堅調...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年02月03日

国内年金による不動産投資状況と投資形態別リターン

年金基金による不動産投資は、低金利下で運用対象を模索する中、投資の選択肢として少しずつ広がりを見せている。本稿では不動産の投資形態ごとに状況をまとめた。

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加藤 えり子

加藤 えり子

金融研究部

2017年02月02日

東京と大阪のジニ係数(世帯収入格差)を区別に計算してみた~平成25年住宅・土地統計調査の活用

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近年、国内の所得格差の拡大や低所得層の増加と困窮などが、大きな社会問題として取り上げられるようになっています。不動産投資市場を分析する立場としても、世帯収...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年01月31日

【アジア・新興国】注目を集めるアジアの保険会社による海外不動産投資~中国の保険会社を中心に世界の主要プレイヤーに~

アジア各国では、保険市場の成長を背景に保険会社による不動産投資の拡大が続いている。中国経済の失速懸念などから、アジア域内の不動産取引は縮小傾向にあるが、一...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年01月27日

方向感失う中、金利懸念が拡大~不動産価格は「当面横ばい、東京五輪前後に弱含み、以後下落」が4割~第13回不動産市況アンケート結果

第13回不動産市況アンケートを実施した。現在の不動産投資市場全体(物件売買、新規開発、ファンド組成)の景況感は、ピークアウトはしたものの、依然として良好で...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年01月11日

貸家着工にバブルの懸念-住宅投資関数で説明できない好調さ

今年に入ってから貸家の増加が顕著である。貸家の着工戸数(季節調整済み・年率換算値)は2015年7-9月期に40.3万戸と消費増税前のピーク(2013年10...

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岡 圭佑
2017年01月06日

九州のインバウンド観光需要-九州における訪日外国人旅行者の特性と需要動向

2016年の日本の訪日外国人旅行者数は2,400万人近くに達したと思われる。九州でも観光・宿泊・小売販売における訪日外国人の存在感は高まっている。しかし、...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年01月05日

日本のインバウンド~魅力ある世界都市へのプロセスと課題 1/4

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2016年10月18日「ポスト2020、魅力ある世界都市へ - 訪日客数4000万人時代への挑戦 -」をテーマにニッセイ基礎研シンポジウムを開催しました。基調講...

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2016年12月27日

マレーシア・ジョホールバルの住宅市場~供給過剰のイスカンダル計画にさらなる巨大プロジェクトが追加~

マレーシアのジョホールバルで、経済特区を有する大規模複合都市開発を進めているイスカンダル計画は、世界の注目を集めた2006年の始動から10年を経ている。ジ...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年12月21日

国際競争力に資する鉄道ネットワーク~オリンピック・パラリンピックと都市 3/3

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それよりもオリンピック絡みの最大の問題の一つは、東京の鉄道をどうするかということになると思います。これについては今年4月に、政府の交通政策審議会の答申があ...

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