不動産市場

穏やかな回復基調にある国内景気と2020年の東京オリンピック開催を追い風に、国内はもとより世界中から日本の不動産マーケットに熱い視線が注がれています。この「不動産市場」の一覧では不動産クォータリーレビュー、東京のオフィス市場の賃料予測、主要都市のオフイス市場動向についてのレポートをはじめ、不動産市場が抱える課題をタイムリーに取り上げ調査・提言を行います。調査の中ではオフィスだけでなく住宅や土地など様々な関連情報を集計しレポートとして提供いたします。

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2017年12月07日

オフィス市場は好調継続。リート市場の低迷でJREITによる物件取得が減少。-不動産クォータリー・レビュー2017年第3四半期

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景気回復や堅調な企業業績などからオフィス市場は好調が続いている。都心部にまとまった空室は少なく、東京では竣工予定の大規模ビルの内定率が高まり、地方主要都市...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年11月09日

オフィス市場は好調継続。リート市場の低迷でJREITによる物件取得が減少。~不動産クォータリー・レビュー2017年第3四半期~

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企業業績の好調などから日本経済は着実な回復が続いている。雇用需給は逼迫した状態が強まっており、一時緩和傾向にあった建設労働者の不足感や建築工事単価も再び上...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年11月08日

東京都区部の若年人口-1970年~2015年に20~24歳人口は63%減

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東京都区部でも若年人口が大幅に減少していることをご存知だろうか?

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年11月08日

商業施設売上高の長期予測-少子高齢化と電子商取引市場拡大が商業施設売上高に及ぼす影響

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小売業が低迷し、首都圏でも百貨店や大手総合スーパーが閉店に追い込まれるケースが出てきている。足元では持ち直しの兆しが見られるものの、これからも楽観できない...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年11月06日

金融緩和効果を調整した不動産のイールドギャップを考える

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不動産投資利回りが低下しているが、国債利回りとの差分であるイールドギャップは高水準で、投資妙味は依然大きいとの見方がある。しかし、イールドギャップが縮小し...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年10月30日

J-REIT市場の事業環境と今後の収益見通し~今後5年間の分配金レンジは▲6%~+13%の見通し~

不動産ファンダメンタルズが良好な一方で年初よりJ-REIT市場が軟調に推移している。その要因の1つに、今後不動産市況がピークアウトしJ-REITの収益が悪...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年10月23日

活況が続く大阪のオフィス市場-大規模ビルを中心に好調は梅田地区以外へ波及

大阪オフィス市場では、今年竣工した大規模ビルの中之島フェスティバルタワーウェストがほぼ満室で開業するなど好調が続いている。新規の大規模ビルの供給が少ない中...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年09月26日

東京都区部の若年人口-1970年~2015年に20~24歳人口は63%減

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東京都区部でも若年人口が大幅に減少していることをご存知でしょうか?周知のとおり、東京都区部には多くの人が地方から転入しています。2016年の、東京都区部へ...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年09月21日

商業施設の売上環境はなぜ弱いのか?

今後、少子高齢化と電子商取引市場拡大の影響により、商業施設の売上環境は悪化する見通しである。拙稿の「商業施設売上高の長期予測」の分析では、商業施設売上高は...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年09月07日

東京Aクラスビルの成約賃料が再上昇。売り時判断の増加で不動産売買は拡大。-不動産クォータリー・レビュー2017年第2四半期

景気回復が続く中で、天井感のあった東京都心部Aクラスビルの成約賃料が再上昇した。オフィス市況は東京だけでなく主要都市でも好調が続いている。訪日外国人旅行者...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年09月05日

総人口の減少を緩和した国内の外国人人口の増加

国内総人口は減少幅の拡大が予測されている。2016年は26万人の減少と予測されていたが、実際には16万人の減少で収まった。その要因のひとつが外国人人口の増...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年08月31日

商業施設売上高の長期予測~少子高齢化と電子商取引市場拡大が商業施設売上高に及ぼす影響~

商業施設の売上環境は、雇用・所得環境が改善するなど、足元では明るい兆しも見られる。しかし、今後は少子高齢化や電子商取引市場拡大による下押し圧力が高まること...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年08月30日

J-REIT市場が示唆するオフィス市況の転換期~「不動産のカナリア」としての働きは健在か?

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2017年4-6月期の実質GDP(1次速報値)が前期比年率4.0%と高い成長を示し景気回復の足取りが確かなものとなるなか、国内のオフィス市況も改善が続いて...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年08月29日

【アジア・新興国】アジアの保険会社による不動産投資の拡大も踊り場に~当面は中国政府の海外投資規制強化に注目~

ニッセイ基礎研究所では、2015年からアジアの保険会社による不動産投資動向を調査しており、台湾や韓国の保険会社の積極的な不動産投資姿勢や、解禁以降の数年間...

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増宮 守
2017年08月21日

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2017年8月)-2017年Q3期~2021年Q3期のオフィス賃料・空室率

本年、2月8日に弊社は東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通しを公表した。その後、景気の回復が顕在化するとともに、今後のAクラスオフィスビルの供給計画に...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年08月08日

東京Aクラスビルの成約賃料が再上昇。売り時判断の増加で不動産売買は拡大。~不動産クォータリー・レビュー2017年第2四半期~

景気の回復が続いている。企業業績の回復が顕著で、内閣府は景気の基調判断を「緩やかな回復基調が続いている」へ引き上げた。景気拡大で宿泊・飲食や運輸、建設業な...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年08月01日

大丸有(大手町、丸の内、有楽町)の国際化にみる今後のエリア包括的開発への期待

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日本生命保険は、オフィスビルを中心に日本全国に多数の不動産を保有しています。東京駅の丸の内側には多数の超高層ビルが林立していますが、丸の内北口改札から最も...

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増宮 守
2017年07月18日

急増する国内外国人人口・世帯数

日本国内では日本人人口が減少する一方で外国人の人口と世帯数が急増している。2016年の一年間に日本人は全国で▲31万人減少したが、外国人は+15万人増加し...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年07月12日

進化を続けるリバースモーゲージとヴィアジェ~超高齢社会に向けた英米仏のチャレンジ~

通常の住宅融資の場合、物件の担保評価に基づく融資限度額の範囲内で資金を借入れ、その後は毎月の元利返済に応じて借入残高は減少する。このように融資後に時間の経...

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篠原 二三夫

篠原 二三夫

社会研究部

2017年07月07日

少子化の中で存在感を増し始めた外国人居住者の住宅需要ー東京都では増加世帯数の3割を占める

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数年前までは、外国人が居住できる住宅を探すのにとても苦労しているという話しをしばしば耳にしたものだ。しかし現在では、大手の賃貸住宅サイトにはほぼ必ず外国人...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

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