不動産市場

穏やかな回復基調にある国内景気と2020年の東京オリンピック開催を追い風に、国内はもとより世界中から日本の不動産マーケットに熱い視線が注がれています。この「不動産市場」の一覧では不動産クォータリーレビュー、東京のオフィス市場の賃料予測、主要都市のオフイス市場動向についてのレポートをはじめ、不動産市場が抱える課題をタイムリーに取り上げ調査・提言を行います。調査の中ではオフィスだけでなく住宅や土地など様々な関連情報を集計しレポートとして提供いたします。

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2018年04月05日

仙台オフィス市場の現況と見通し(2018年)

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仙台オフィス市場は、他の主要都市と比較して改善が遅れていたが、2016年以降は空室率の低下ペースが加速し、市況回復が本格化しつつある。今後も新規供給の予定...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2018年04月04日

札幌オフィス市場の現況と見通し(2018年)

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札幌オフィス市場は、2017年1月に大規模ビルが満室で竣工するなど、好調に推移している。今後も一定のオフィスビルの新規供給が予定されているものの、堅調な需...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2018年04月03日

名古屋オフィス市場の現況と見通し(2018年)

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2015年から名古屋駅前で大規模ビルの供給が相次いでいる。2017年もJRゲートタワーとグローバルゲートが竣工したが、需給悪化にはつながらず、市況は堅調に...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2018年04月02日

福岡オフィス市場の現況と見通し(2018年)

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福岡では好調なオフィス需要に加え、天神ビッグバンに伴う立退き移転により、需給が逼迫した状況が続いている。当面は新規供給も限られるため、需給の引き締まりは継...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2018年03月30日

第1四半期のJリート市場は7期ぶりに国内株をアウトパフォーム~海外資金の流入が市場を下支え

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2018年第1四半期のJリート(不動産投資信託)市場を振り返ると、市場全体の値動きを表わす東証REIT指数(配当除き)は概ね1,700を挟んで±50の範囲...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2018年03月20日

2022年問題の不動産市場への影響~生産緑地の宅地化で、地価は暴落しない~

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生産緑地の2022年問題をはじめに指摘したコラムを執筆したのは筆者である。しかしその後の意向調査結果、市街化区域内農地の状況、一連の法制度改正等を含めて分...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月14日

クリエイティブオフィスのすすめ-創造的オフィスづくりの共通点

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筆者は、『ニッセイ基礎研REPORT』2011年8月号にて、「グローバル競争が激化する下で、従業員の創造性を企業競争力の源泉と認識し、それを最大限に引き出...

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百嶋 徹

百嶋 徹

社会研究部

2018年03月09日

人手不足に起因する物流コスト上昇が喚起する物流施設への需要(2)~コスト削減の取組みが喚起する需要とその方向性

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労働需給は極めて逼迫している中で、相対的に労働環境の厳しい物流の現場では、トラックドライバーと倉庫内作業人員の確保が喫緊の課題となっている。また、深刻な人...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2018年03月07日

WeWorkが不動産業にもたらす変革

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技術革新による付加価値創造を目指す「不動産テック」の波が、不動産業に押し寄せている。不動産テック企業の多くは2000年代後半以降に設立された。その中でも特...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2018年03月07日

Jリート市場は2年ぶりに反落。物件取得額は大きく減少-利用は3%、雇用形態で非利用理由に差、生産性向上と施策の柔軟性が必要

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10-12月期のGDP成長率は8四半期連続のプラス成長となった。住宅市場は価格が強含むなか横ばいで推移している。東京のオフィス市場は空室率が低位で推移する...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2018年03月06日

大阪オフィス市場の現況と見通し(2018年)

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大阪ではオフィス需給の改善が続き、賃料上昇の勢いが増している。2017年に竣工した大規模ビルはほぼ満床で竣工し、今後の新規供給計画も少ないことから、需給の...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2018年03月02日

人手不足に起因する物流コスト上昇が喚起する物流施設への需要(1)~人手不足に呼応した物流コストの動向について

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2018年1月末に公表された総務省統計局「労働力調査」によれば、2017年の完全失業率(年平均)は2.8%となり、完全雇用とされる3%を下回った。労働需給...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2018年02月09日

Jリート市場は2年ぶりに反落。物件取得額は大きく鈍化-不動産クォータリー・レビュー2017年第4四半期

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2017年7-9月期のGDP成長率は上方修正され、輸出の増加や好調な企業業績を背景に設備投資の回復が続いている。住宅市場は価格が強含むなか横ばいで推移して...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2018年02月08日

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2018年)-2018年~2024年のオフィス賃料・空室率

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東京都心部Aクラスビルの需給改善が続いている。空室率は、好調な企業収益を背景とした底堅いオフィス需要により低下し、2008年以来の低水準となった。しかし、...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2018年01月30日

良好な環境が続くも、地政学リスクを注視~価格のピークは東京五輪前、インフラ施設に注目~第14回不動産市況アンケート結果

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不動産市況の現状および今後の方向性を把握すべく、不動産分野の実務家・専門家を対象に「不動産市況アンケート」(第14回)を実施した(回答者数113名、回収率...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2018年01月15日

WeWorkのビジネスモデルと不動産業への影響の考察(2)-Amazonを参考にプラットフォーマーという視点からの分析

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WeWorkのビジネスモデルと不動産業への影響を読み解く全2回のレポートでは、第1回でAmazonを参考にプラットフォーマーの特徴や既存業界への影響などを...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2018年01月11日

J-REIT市場の事業環境と今後の収益見通し-今後5年間の分配金レンジは▲6%~ +13%の見通し

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低金利環境のもと不動産価格が上昇しオフィス市況も着実に改善するなど不動産ファンダメンタルズが良好な一方で、J-REIT(不動産投資信託)市場の動きが冴えな...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2018年01月09日

WeWorkのビジネスモデルと不動産業への影響の考察(1)-Amazonを参考にプラットフォーマーという視点からの分析

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不動産業にも、技術革新による付加価値創造を目指す「不動産テック」の波が押し寄せており、最近ではプラットフォーマーと見做される企業も現れ始めた。その中でも注...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2018年01月04日

J-REITによる自社株買いへの期待と課題

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昨年のJリート(不動産投資信託)市場を振り返ると、オフィス市況など不動産ファンダメンタルズは好調を維持したものの投資信託からの資金流出に伴う需給悪化を受け...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年12月07日

オフィス市場は好調継続。リート市場の低迷でJREITによる物件取得が減少。-不動産クォータリー・レビュー2017年第3四半期

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景気回復や堅調な企業業績などからオフィス市場は好調が続いている。都心部にまとまった空室は少なく、東京では竣工予定の大規模ビルの内定率が高まり、地方主要都市...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

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