経済

少子・高齢化による人口減少社会の到来、経済活動のグローバル化、経済政策・金融政策の転換といった変革期において、世界規模で経済動向は変化しており、様々なニュースが日々飛びかっています。この「経済領域」の一覧では、日本経済、米国経済、欧州経済をはじめ、中国を中心とするアジア・新興国経済の景気動向や構造的変化を様々な最新の情報をもとに分析し、日本経済の抱える諸課題を解明するレポートを提供します。

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2018年02月15日

【マレーシアGDP】10-12月期は前年同期比+5.9%-民間部門を中心に高成長が継続

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2017年10-12月期の実質GDP成長率は前年同期比5.9%増 と前期の同6.2%増から低下したものの、Bloomberg調査の市場予想(同5.8%増)を...

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斉藤 誠

斉藤 誠
経済研究部

2018年02月14日

生産緑地の貸借によって変わる都市農業と都市生活―都市農地の貸借円滑化法案の内容と効果

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「都市農地の貸借の円滑化に関する法律案(以下、法案)」が、1月22日を召集日とする今通常国会に提出される予定である。この法案は昨年9月に農林水産省がまとめ...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎
社会研究部

2018年02月14日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比0.1%(年率0.5%)-消費、設備主導で8四半期連続のプラス成長

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2017年10-12月期の実質GDPは、前期比0.1%(年率0.5%)と8四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測1月31日:前期比0.2%、年率0....

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斎藤 太郎

斎藤 太郎
経済研究部

2018年02月13日

共働き・子育て世帯の消費実態(2)~食費や通信費など「必需的消費」が増え、娯楽費など「選択的消費」が減少、娯楽費の中ではじわり強まる 旅行ニーズ

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共働き・子育て世帯の消費支出は「食料」が最多で、「交通・通信 」、「教育」、「教養娯楽 」と続く。なお、専業主婦世帯では「教育」を「教養娯楽」が若干上回る。消...

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久我 尚子

久我 尚子
生活研究部

2018年02月13日

「多子化する東京都」-少子化データを読む-大都会型子ども政策に、エリア少子化政策を重ねる危険性(1)

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東京で子どもの中学校・高校の有名校への受験を考える親ならその名前を知らない人がいない大手進学塾の某塾長の言葉が胸に響いた。「東京都の進学塾はかつてない活況...

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天野 馨南子

天野 馨南子
生活研究部

2018年02月09日

【東南アジア経済】ASEANの貿易統計(2月号)~輸出は増勢鈍化も、半導体を中心に好調を維持

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17年12月のASEAN主要6カ国の輸出(ドル建て通関ベース)は前年同月比11.0%増と、前月の同16.0%増から低下したものの、6ヵ月連続の二桁増を記録...

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斉藤 誠

斉藤 誠
経済研究部

2018年02月09日

景気ウォッチャー調査(18年1月)~降雪や寒波により来客数が伸び悩み、6ヵ月ぶりに節目の50割れ~

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2月8日に内閣府から公表された2018年1月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状判断DI(季節調整値)は49.9と前月から4.0ポイント低下し、2ヵ...

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白波瀨 康雄

白波瀨 康雄
経済研究部

2018年02月07日

引き続き好調だが、注意が必要な国内中小型株のアクティブ・ファンド~2018年1月の投信動向~

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2018年1月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外株式への資金流入が顕著であった。外国株式については7,000億円に迫り、国...

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前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2018年02月07日

世界を変える3つの潮流-平成の終わりに考える

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天皇陛下は2019年4月30日に退位され、翌日5月1日に改元されることになった。年末年始に行く年・来る年に思いをはせるように、元号の変わり目という大きな区...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一
経済研究部

2018年02月07日

日本におけるキャッシュレス化の進展状況について-日本のキャッシュレス化について考える

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2017年5月に日本政府は「FinTechビジョンについて」の中で、「キャッシュレス決済比率」を民間消費支出に占めるクレジットカード、デビットカード、電子...

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福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2018年02月07日

まるわかり“内部留保問題”-内部留保の分析と課題解決に向けた考察

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企業の積み上がる内部留保に注目が集まっている。「内部留保」とは一般的に勘定科目の「利益剰余金」を指し、過去の利益の蓄積を意味するストック概念である。

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2018年02月06日

ついに米国株ミニバブルが崩壊-日経平均は早期に2万3000円を回復か

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米国株の急落を受けて日経平均も大幅下落となった。きっかけは米金利上昇とされるが、より本質的には米国株のミニバブルが崩壊したことだろう。今後の展開は日米で大...

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井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

2018年02月05日

ECB利上げのタイミング-決め手は賃金かユーロ相場か金融安定のリスクか

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欧州中央銀行(ECB)の利上げ前倒し観測が強まっている。18年内の利上げ観測も浮上しているが、フォワード・ガイダンスの大幅な修正にリスクが伴い、物価の基調...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり
経済研究部

2018年02月05日

【インドネシア10-12月期GDP】前年同期比5.19%増~投資拡大で2期連続の成長加速

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インドネシアの2017年10-12月期の実質GDP成長率は前年同期比(原系列)5.19%増と、前期(同5.06%増)から上昇するとともに、市場予想の同5....

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斉藤 誠

斉藤 誠
経済研究部

2018年02月05日

【1月米雇用統計】雇用者数は前月比+20万人増。時間当たり賃金は09年6月以来の前年同月比+2.9%に加速。

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2月2日、米国労働省(BLS)は1月の雇用統計を公表した。非農業部門雇用者数は、前月対比で+20.0万人の増加(前月改定値:+16.0万人)となり、+14...

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窪谷 浩

窪谷 浩
経済研究部

2018年02月02日

最近の人民元と今後の展開(2018年2月号)~対韓国ウォン割安感縮小で元高圧力は低下

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1月の人民元の対米ドルレート(スポット・オファー、中国外貨取引センター)は、米国では景気好調を背景に長期金利が上昇しドル高要因となったものの、中国で景気悪...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎
経済研究部

2018年02月01日

【1月米FOMC】予想通り、政策金利を据え置き。声明文は3月追加利上げを示唆

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米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が1月30-31日(現地時間)に開催された。FRBは、市場の予想通り、政策金利を据え置いた。今回発表された声明文では、...

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窪谷 浩

窪谷 浩
経済研究部

2018年01月31日

地方創生のビジネスマッチング-自分で動く「地元」創生(3)

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「自分で動く『地元』創生」の連載は、東京在住の地方出身者が、東京から地元の創生に参画することを試みることを通じて、新たな地方創生の考え方やモデルの創出を模...

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江木 聡

江木 聡
金融研究部

2018年01月31日

2017年10-12月期の実質GDP~前期比0.2%(年率0.8%)を予測

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2/14に内閣府から公表される2017年10-12月期の実質GDPは、前期比0.2%(前期比年率0.8%)と8四半期連続のプラス成長になったと推計される。...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎
経済研究部

2018年01月31日

競争と協調~企業の存在意義はどこにあるのか~

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1991年12月にソ連が崩壊したことで、ロシア革命を経て1922年にソビエト連邦が成立して始まった社会主義(共産主義)と資本主義との対立は事実上終わった。...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一
経済研究部

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