2018年06月05日

年金改革ウォッチ 2018年6月号~ポイント解説:高齢者雇用の見通しと課題

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   中嶋 邦夫

公的年金 年金制度 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

1 ―― 先月までの動き

資金運用部会では、GPIFの業務方法書の変更が了承されました。以前に年金部会で了承されたものの具体化でしたが、専門の委員から実務上の留意点などが寄せられました。経済前提に関する専門委員会では、同委員会が用いる当面10年間の経済見通しや労働力率の見通しについて、最新の見通しや推計方法などが確認されました。

2 ―― ポイント解説:高齢者雇用の見通しと課題

経済前提に関する専門委員会では、高齢者雇用の見通しが話題の1つになりました。本稿では、高齢者雇用の現状や過去の見通し、年金財政への影響を確認します。

 1|現状と見通し:前回見通しの進展ケースに沿う形で、高齢者の労働力率が上昇中目
 2|年金財政への影響:人数に加え、働き方も重要
twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む
52_ext_01_0.jpg

保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

中嶋 邦夫 (なかしま くにお)

研究・専門分野
公的年金財政、年金制度

レポート

アクセスランキング

【年金改革ウォッチ 2018年6月号~ポイント解説:高齢者雇用の見通しと課題】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

年金改革ウォッチ 2018年6月号~ポイント解説:高齢者雇用の見通しと課題のレポート Topへ