2018年04月17日

成長が加速するインドネシアの生保市場-インドネシアの生命保険市場(2016)-

保険研究部 主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任   松岡 博司

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■要旨

インドネシアの生保市場は、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、日本と、主だった保険先進国の代表クラスの保険会社が顔を揃える、将来を期待される生保市場である。

わが国からも4生保グループ(日本、第一、明治安田、住友)、2損保グループ(東京海上、三井住友)が進出している。

同国の経済成長とともに、2016年のインドネシア生保市場は大きく成長し、世界の生保市場内でのシェア、国民への普及度合いもに、近年、急上昇している。

インドネシアの金融監督庁が発表した統計数値を使って、2016年のインドネシア生保市場の状況を見る。

■目次

1――はじめに
2――成長が加速するインドネシア生保市場
  1|「人口1人あたり保険料」、「GDPに対する割合」で見た
   インドネシア生保市場の普及度合い
  2|アセアン内でのインドネシア生命保険市場のポジション
3――インドネシア生保市場の現状
  1|生命保険料収入は過去最大の水準
  2|主力保険商品
  3|販売チャネル
  4|資産運用
4――市場参入の状況 会社数の推移
  1|生命保険会社
  2|イスラム保険(シャリア生命保険またはタカフル生命保険)の状況
5――さいごに
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保険研究部   主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

松岡 博司 (まつおか ひろし)

研究・専門分野
生保経営・生保制度(生保販売チャネル・バンカシュランス等、主に日本生命委託事項を中心とする研究)

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