2018年02月20日

特別警報-災害・防災、ときどき保険(5)

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   安井 義浩

保険会社経営 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

注意報・警報に続き、2013年から運用が始まった特別警報についてみる。東日本大震災や伊勢湾台風など、過去の事例を参考に基準が定められたが、運用開始直後から、大雨や暴風などにより毎年のように発表されている。津波・噴火・地震については特別警報とは呼ばないが、従来の警報名で特別警報と同等な位置づけとされている。また、今後も危機感の伝達が効果的になされるよう、実態に応じ発表基準も見直されていくだろう。

■目次

1――主に気象関係の特別警報
2――津波・噴火・地震についての特別警報
3――先日の大雪についての特別警報は?
twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

このレポートの関連カテゴリ

27_ext_01_0.jpg

保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

安井 義浩 (やすい よしひろ)

研究・専門分野
保険会計・計理、共済計理人・コンサルティング業務

レポート

アクセスランキング

【特別警報-災害・防災、ときどき保険(5)】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

特別警報-災害・防災、ときどき保険(5)のレポート Topへ