2017年12月05日

年金改革ウォッチ 2017年12月号~ポイント解説:次期年金改革の進め方

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   中嶋 邦夫

公的年金 年金制度 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

1 ―― 先月までの動き

先月は、年金改革に関係する審議会等が開催されませんでした。

2 ―― 次期年金改革の進め方

年金財政の見通しが公表される年(2019年)まで、あと1年あまりになりました。本稿では、次回の年金改革に向けた議論の進め方について、1年前に野党が「年金カット法案」と批判した国会審議を振り返りながら、考えます。

 1|国会審議と審議会の関係:審議会で賛否両論を整理し、国会で最終的な合意形成を図る
 2|審議会の進め方:試案試算前の議論整理と早期の議論開始が必要
 3|国会審議の進め方:注目を集めることで、国民の理解が深まる可能性
twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

このレポートの関連カテゴリ

52_ext_01_0.jpg

保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

中嶋 邦夫 (なかしま くにお)

研究・専門分野
公的年金財政、年金制度

レポート

アクセスランキング

【年金改革ウォッチ 2017年12月号~ポイント解説:次期年金改革の進め方】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

年金改革ウォッチ 2017年12月号~ポイント解説:次期年金改革の進め方のレポート Topへ