2017年04月28日

インドネシアの生命保険市場-期待の生保新興市場インドネシアの状況-

保険研究部 主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任   松岡 博司

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■要旨

インドネシアの生保市場には、わが国からの6社を含め、各国から多くの有力保険会社が参入している。

こうした状況は、インドネシア生保市場の将来性に対する期待が非常に強いことを物語っている。

以下、本レポートでは、注目を集めるインドネシア生保市場につき、その概要をまとめる。

■目次

1――はじめに
2――成長するインドネシア生保市場 -インドネシア生保市場の発展段階-
  1|「人口1人あたり保険料」、「GDPに対する割合」で見た
    インドネシア生保市場の普及度合い
  2|アセアン内でのインドネシア生命保険市場のポジション
3――インドネシア生保市場の現状
  1|生命保険料の増加
  2|主力保険商品
  3|販売チャネル
  4|資産運用
4――市場参入の状況 会社数の推移
  1|生命保険会社
  2|イスラム保険(シャリア生命保険またはタカフル生命保険)の状況
5――さいごに
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保険研究部   主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

松岡 博司 (まつおか ひろし)

研究・専門分野
生保経営・生保制度(生保販売チャネル・バンカシュランス等、主に日本生命委託事項を中心とする研究)

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