2017年04月18日

欧州大手保険グループの2016年末SCR比率の状況について(2)-ソルベンシーIIに基づく数値結果報告-

保険研究部 取締役 研究理事 兼 年金総合リサーチセンター長   中村 亮一

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■要旨

欧州大手保険グループの2016年決算発表に伴い、ソルベンシーII制度に基づく各種数値等も開示されている。

前回のレポートでは、欧州大手保険グループのSCR比率の水準等について、全体的な状況を報告したが、今回のレポートでは、各社のSCR比率の推移分析や感応度の推移の状況について報告する。

■目次

1―はじめに
2―各社のSCR比率や感応度の推移
  1|AXA
  2|Allianz
  3|Generali
  4|Prudential
  5|Aviva
  6|Aegon
  7|Zurich
3―まとめ
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保険研究部   取締役 研究理事 兼 年金総合リサーチセンター長

中村 亮一 (なかむら りょういち)

研究・専門分野
保険会計・計理

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