2017年04月10日

既往症や服薬歴の一元管理と利活用

保険研究部 研究員   村松 容子

医療制度 社会保障全般・財源 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

国の成長戦略では、医療・介護分野でのICT化が進められている。これに関連した国の動向の紹介として、本レポートでは、新しく構築される疾病情報プラットフォーム「PeOPLe(Person centered Open PLatform for well-being の略)」の概要を取り上げる。

■目次

1 ―― 医療・介護分野でのICT化の概要
2 ―― 疾病情報の一元管理と疾病分析に向けた新たなプラットフォーム「PeOPLe」の概要
  1|医療等IDの運用開始
  2|PeOPLeの構築
  3|研究等への活用の展望
3 ―― 現状での課題と懸念
twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む
54_ext_01_0.jpg

保険研究部   研究員

村松 容子 (むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

レポート

アクセスランキング

【既往症や服薬歴の一元管理と利活用】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

既往症や服薬歴の一元管理と利活用のレポート Topへ