2015年08月05日

金利リスク低減手法の実務的課題を考える

金融研究部 准主任研究員   高岡 和佳子

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昨年の原油価格の下落は、インドの高インフレを和らげ、金融引き締め策の緩和が可能になるなど経済の追い風となった。しかし、足元では原油価格の底入れやモンスーン期の雨不足予報などから、先行きの利下げ余地には限りが見える。インドの株式市場は期待と実態の乖離が意識され始めており、更なる株高には実体経済の回復と構造改革の進展が求められている。

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金融研究部   准主任研究員

高岡 和佳子 (たかおか わかこ)

研究・専門分野
リスク管理・ALM、価格評価、企業分析

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