2014年11月06日

課題が表面化する太陽光発電市場-投資対象としての安定性は魅力

金融研究部 主任研究員   増宮 守

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拡大の著しい太陽光発電市場では、事業参入の申請が急増するなか、様々な課題が表面化している。しかし、稼働中の太陽光発電施設への長期投資についてみると、安定したキャシュフローの魅力は変わらず、投資家には冷静に投資機会を見極めていく姿勢が求められる。

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金融研究部   主任研究員

増宮 守 (ますみや まもる)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

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