2014年10月07日

年金改革ウォッチ 2014年10月号~ポイント解説:公的年金の分かりやすい情報発信

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   中嶋 邦夫

文字サイズ

1 ―― 先月までの動き
 年金部会および企業年金部会では、前回までに整理された課題に基づいて具体的なテーマでの議論がそれぞれ進められました。「公的年金の分かりやすい情報発信モデル事業検討会」は、3つの事業(業務支援ツール・通信研修モデル・情報発信モデル)について年度内での完成を見込んでいます。

2 ―― ポイント解説:公的年金の分かりやすい情報発信
 公的年金制度にとって、財政の健全性と国民の信頼や納得は車の両輪です。また、制度(仕組み)が、その目的に沿って運営されることも重要です。本稿では「公的年金の分かりやすい情報発信モデル事業検討会」の取組みを紹介し、1年後に控えた公的年金の新たな事務上の課題を確認します。

このレポートの関連カテゴリ

52_ext_01_0.jpg

保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

中嶋 邦夫 (なかしま くにお)

研究・専門分野
公的年金財政、年金制度

レポート

アクセスランキング

【年金改革ウォッチ 2014年10月号~ポイント解説:公的年金の分かりやすい情報発信】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

年金改革ウォッチ 2014年10月号~ポイント解説:公的年金の分かりやすい情報発信のレポート Topへ