2014年03月31日

進展が期待されるロボット介護機器(介護ロボット)開発-「重点分野」の開発補助事業48件が出揃う-

社会研究部 准主任研究員   青山 正治

文字サイズ

※本稿は「基礎研レポート」として2013年9月6日に掲載したものを転載した。

■要旨

経済産業省は、7月31日に、「平成25年度 ロボット介護機器開発・導入促進事業」における「開発補助事業」公募の2次採択事業(早期採択分)9事業を公表し、続く8月13日に、2次採択事業(通常採択分)15事業を追加公表した。この結果、第1次採択事業(5月28日公表)の24件を合わせて上記事業におけるロボット介護機器開発の「開発補助事業」の48件が出揃った。採択事業には、まだ開発中や計画中の事業もあり、その内容全ては公開されていないが、ロボット介護機器(介護ロボット)のコアとなる開発補助事業の内容を概観し、簡略な検討を加えたい。

このレポートの関連カテゴリ

62_ext_01_0.jpg

社会研究部   准主任研究員

青山 正治 (あおやま まさはる)

研究・専門分野
少子高齢社会・社会保障

レポート

アクセスランキング

【進展が期待されるロボット介護機器(介護ロボット)開発-「重点分野」の開発補助事業48件が出揃う-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

進展が期待されるロボット介護機器(介護ロボット)開発-「重点分野」の開発補助事業48件が出揃う-のレポート Topへ