2014年02月05日

海外のインフラ投資では自家運用に移行する動きも

金融研究部 主任研究員   増宮 守

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海外の年金基金の資産配分において、不動産やインフラなどの「その他資産」の比率が拡大している。インフラ投資では自家運用に移行する動きがみられ、外部委託運用を基本とする国内の年金基金にとっても、今後の「その他資産」の運用を見据え、参考になるものと考えられる。

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金融研究部   主任研究員

増宮 守 (ますみや まもる)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

(2014年02月05日「ニッセイ年金ストラテジー」)

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