2013年12月17日

ケガや病気に対する不安の変化と医療機関受診状況

保険研究部 研究員   村松 容子

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■要旨

医療保険は、あらゆる性・年齢に需要がある商品である。

現在売られている医療保険は、終身保障するものが主流となっていて、同じ保険事故が発生すれば性・年齢や家庭における役割によらず一定額が給付されるが、医療保険加入時に関心をもつ保障の内容は性・年齢や家庭内における役割によって異なる可能性があるし、加入後も年齢を重ねるごとに関心の対象は変わっていくものと考えられる。

そこで本稿では、性・年齢別の受診状況やケガや病気に対する不安がどれほど異なるのかを概観する。

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保険研究部   研究員

村松 容子 (むらまつ ようこ)

研究・専門分野
共済計理人・コンサルティング業務、生保市場調査

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