2013年12月17日

ケガや病気に対する不安の変化と医療機関受診状況

保険研究部 准主任研究員   村松 容子

消費者行動 保険商品 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■要旨

医療保険は、あらゆる性・年齢に需要がある商品である。

現在売られている医療保険は、終身保障するものが主流となっていて、同じ保険事故が発生すれば性・年齢や家庭における役割によらず一定額が給付されるが、医療保険加入時に関心をもつ保障の内容は性・年齢や家庭内における役割によって異なる可能性があるし、加入後も年齢を重ねるごとに関心の対象は変わっていくものと考えられる。

そこで本稿では、性・年齢別の受診状況やケガや病気に対する不安がどれほど異なるのかを概観する。

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

このレポートの関連カテゴリ

54_ext_01_0.jpg

保険研究部   准主任研究員

村松 容子 (むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

レポート

アクセスランキング

【ケガや病気に対する不安の変化と医療機関受診状況】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ケガや病気に対する不安の変化と医療機関受診状況のレポート Topへ