2013年11月25日

震災後の国内人口移動(1)-大都市圏の人口移動と特徴

金融研究部 不動産市場調査室長   竹内 一雅

文字サイズ

■見出し

1― はじめに
2― 震災後から2012年までの三大都市圏の人口移動
3― 三大都市圏の転入・転出者数
4― 三大都市圏の月次転入超過数
5― 三大都市圏の男女年齢別人口移動
6― おわりに

■はじめに

過去数年の間に起こったファンドバブル、リーマンショック、東日本大震災、アベノミクスといった景気変動にあわせて国内の人口移動は変化してきた。特に2008年のリーマンショックと2011年の東日本大震災の発生は東京圏の人口転入超過数を大きく減少させたが、すでに2012年からは景気の回復に伴い東京圏への人口回帰の兆しが明らかとなっている。

本稿では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定した東京圏への人口移動を中心に、国内の大都市圏における最近の人口移動の動きとその特徴を概観する。

68_ext_01_0.jpg

金融研究部   不動産市場調査室長

竹内 一雅 (たけうち かずまさ)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

(2013年11月25日「不動産投資レポート」)

レポート

アクセスランキング

【震災後の国内人口移動(1)-大都市圏の人口移動と特徴】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

震災後の国内人口移動(1)-大都市圏の人口移動と特徴のレポート Topへ