2013年10月03日

割引率の水準で異なる金利上昇リスクへの対応

金融研究部 年金総合リサーチセンター 企業年金調査室長   梅内 俊樹

文字サイズ

超低金利が続くなか、運用利回りの向上を目指す上では将来的な金利上昇に備えた国内債券運用が欠かせない。しかし今期末から始まる会計上の積み立て不足の即時認識を意識すると、単純には金利上昇に対応しにくい面もある。個々の実情に見合った戦略の検討が欠かせない。

このレポートの関連カテゴリ

78_ext_01_0.jpg

金融研究部   年金総合リサーチセンター 企業年金調査室長

梅内 俊樹 (うめうち としき)

研究・専門分野
リスク管理、年金運用

レポート

アクセスランキング

【割引率の水準で異なる金利上昇リスクへの対応】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

割引率の水準で異なる金利上昇リスクへの対応のレポート Topへ