2013年08月29日

米6月住宅価格は前年比12.1%と堅調も、金利上昇が伸びを減じた可能性

  土肥原 晋

文字サイズ

6月ケース・シラー20都市指数は、季節調整後で前月比0.9%と17ヵ月連続で上昇、前年比では12.1%の高い伸びとなった。一方、6月FHFA月例指数は前月比0.7%、前年比7.7%と上昇、前月・前年比とも17ヵ月連続の上昇を見せた。

住宅関連指標の回復を背景に住宅価格の上昇が続いているものの、最近では、住宅ローン金利上昇が、買い手の購買意欲や価格上昇率を減じた可能性も指摘されている。

土肥原 晋

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【米6月住宅価格は前年比12.1%と堅調も、金利上昇が伸びを減じた可能性】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

米6月住宅価格は前年比12.1%と堅調も、金利上昇が伸びを減じた可能性のレポート Topへ