2013年06月11日

米国生保市場定点観測(3)個人生命保険の販売動向(2012) -いずれの指標でも業績が向上低金利の影響を受ける2013年に勢いをつなげるか-

保険研究部 主任研究員   松岡 博司

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2012年の米国生保業界は、好調な個人生命保険の販売業績を挙げ、金融危機後の不振を脱しつつある姿を見せた。本稿では、各種の業績指標を用いて、こうした米国における個人生命保険販売の動向を確認する。

ただし米国においても2013年より責任準備金評価利率が引下げられる等、低金利環境の影響がじわじわと現れてきている。米国生保は今後とも好調な業績を持続できるだろうか。

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保険研究部   主任研究員

松岡 博司 (まつおか ひろし)

研究・専門分野
生保経営・生保制度(生保販売チャネル・バンカシュランス等、主に日本生命委託事項を中心とする研究)

(2013年06月11日「保険・年金フォーカス」)

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