2013年04月09日

米国生保市場定点観測(1)危機を乗り越え成長を持続する米国生保の保険料収入 -年金、医療保険のウエイト増と変動性の高まり-

保険研究部 主任研究員   松岡 博司

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米国生保の保険料収入は、ITバブル崩壊時、金融危機時の落ち込みを乗り越えて、おおむね右肩上がりで推移してきた。年金分野、医療保険分野が大きく成長した結果、今日では、伝統的な生命保険分野の保険料収入よりも、年金分野、医療保険分野の保険料収入の方が大きくなっている。また近年は、個人年金を中心に、年ごとの保険料収入の増減・変動が激しい。

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保険研究部   主任研究員

松岡 博司 (まつおか ひろし)

研究・専門分野
生保経営・生保制度(生保販売チャネル・バンカシュランス等、主に日本生命委託事項を中心とする研究)

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