2013年01月31日

高齢者雇用政策の展望~生涯現役社会/エイジフリー社会の実現に向けて

生活研究部 主任研究員   前田 展弘

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■見出し

1――はじめに ~超高齢未来の姿を決定づける「高齢者の就労と活躍」
2――これまでの高齢者雇用政策の流れ
3――高齢者雇用の現状と課題
4――解決に向けた論点~生涯現役社会/エイジフリー社会に向かって
5――さいごに

■introduction

超高齢化が進む日本にとって、高齢者がいつまで活躍し続けられるかは、日本の未来の姿を決定する大きな要因である。“年齢に関わらず働きたい人が働ける社会にする”ことが必要であるが、そのための政策的方向、企業及び地域における取り組み視点について、これまでの高齢者雇用政策の流れ及び高齢者雇用の現状と課題を確認した上で私見を述べる。



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生活研究部   主任研究員

前田 展弘 (まえだ のぶひろ)

研究・専門分野
ジェロントロジー(高齢社会総合研究)、超高齢社会・市場、QOL(Quality of Life)、ライフデザイン

(2013年01月31日「基礎研レポート」)

レポート

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