2013年01月15日

名古屋オフィス市場の現況と見通し(2012年度版)

金融研究部 不動産市場調査室長   竹内 一雅

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■見出し

はじめに
1― 名古屋の需給状況
2― 名古屋の空室率・賃料および空室・賃貸面積の推移
3― 名古屋の規模別空室率
4― 名古屋の地区別空室・賃貸状況
5― 名古屋の新築・既存ビル別稼動状況
6― 名古屋のエリア別新築・既存ビル別稼動状況
7― 名古屋の人口動向
8― 名古屋のオフィス賃料見通し
おわりに

■introduction

名古屋市のオフィス市況は回復しつつある。空室の減少も見られるが、回復の最大の要因は、2007年~2009年までの大量供給の後に、いくつかの大規模開発が凍結・延期・中止となったことにある。現在、2015年の空前の大量供給を控え、今後の市況への懸念が広がりつつある。本稿では、昨年度に続き、名古屋のオフィス市場の特徴と課題を整理した上で、今後のオフィス賃料の予測を行う。

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金融研究部   不動産市場調査室長

竹内 一雅 (たけうち かずまさ)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

(2013年01月15日「不動産投資レポート」)

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