2012年10月01日

PBR効果は復活するか

金融研究部 チーフ株式ストラテジスト・年金総合リサーチセンター兼任   井出 真吾

文字サイズ

PBRの有効性が低迷している。特にリーマンショック以降はPBRによる銘柄選択がほとんど奏功していない。その結果PBRのバラツキ度は歴史的な高水準に達し、PBR効果は復活間近にも見える。しかし収益性悪化が原因で株価が低い“見せ掛けの割安”には注意が必要だ。

このレポートの関連カテゴリ

66_ext_01_0.jpg

金融研究部   チーフ株式ストラテジスト・年金総合リサーチセンター兼任

井出 真吾 (いで しんご)

研究・専門分野
株式市場・株式投資

レポート

アクセスランキング

【PBR効果は復活するか】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

PBR効果は復活するかのレポート Topへ