2012年10月01日

超低金利下における“守り”の運用スタンス

金融研究部 年金総合リサーチセンター 企業年金調査室長   梅内 俊樹

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個別財務諸表での即時認識は見送られたが、財政上と会計上の2つの負債を意識した運用が引き続き求められよう。しかし現在の超低金利下でサープラス・リスクを抑制すれば、年金資産額を毀損しかねない。今は、資産額の防衛を優先する “守り”のスタンスが重要だろう。

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金融研究部   年金総合リサーチセンター 企業年金調査室長

梅内 俊樹 (うめうち としき)

研究・専門分野
リスク管理、年金運用

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