2012年08月27日

ドイツの生命保険市場-急速に主力商品、チャネルのシフトが進行中-

保険研究部 主任研究員   松岡 博司

欧米保険事情 保険会社経営 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■見出し

1――はじめに
2――金融危機、債務危機の中での業績動向
3――養老保険中心の生保市場から年金中心の市場へ
4――さいごに

■introduction

第二次大戦の敗北とその後の驚異的な経済発展という共通する歴史を持ち、ともに勤勉な国民性のイメージで昭和の日本人から親近感を持たれてきたドイツ。揺れるEUの屋台骨を支えつつ、反原発を主張、そのサッカーリーグでは多くの日本人選手が活躍する。今回はドイツの生保事情を見る。

※ドイツでは、生保会社が生命保険・年金業務を行い、医療保険会社が医療保険業務を行うという区分がある。本レポートではこのうち生保会社の状況を取り上げる。

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

このレポートの関連カテゴリ

51_ext_01_0.jpg

保険研究部   主任研究員

松岡 博司 (まつおか ひろし)

研究・専門分野
生保経営・生保制度(生保販売チャネル・バンカシュランス等、主に日本生命委託事項を中心とする研究)

レポート

アクセスランキング

【ドイツの生命保険市場-急速に主力商品、チャネルのシフトが進行中-】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ドイツの生命保険市場-急速に主力商品、チャネルのシフトが進行中-のレポート Topへ