2011年07月25日

混迷続くユーロ圏周辺国の債務問題

経済研究部 上席研究員   伊藤 さゆり

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EUとIMFの支援にも関わらず、ユーロ圏周辺国の信用不安と地域間・セクター間での危機伝播のリスクは解消していない。
今後、危機国や潜在的なリスク国の構造改革、銀行システム強化とともに、より柔軟な資金繰り支援、債務再編と成長促進の両面から支払い能力の回復を促す具体策に踏み込むことが期待される。

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経済研究部   上席研究員

伊藤 さゆり (いとう さゆり)

研究・専門分野
欧州経済

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