2011年05月02日

J-REITの「負ののれん」が問う投資家への説明責任

金融研究部 主任研究員   岩佐 浩人

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J-REITの合併効果の1つに、合併で生じる「負ののれん」の活用が挙げられる。一方で、多額の「負ののれん」計上は、被合併REITの純資産価値を下回る水準での合併成立を表しており、既存投資家への説明責任など新たな課題も明らかになった。

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金融研究部   主任研究員

岩佐 浩人 (いわさ ひろと)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

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