2011年01月24日

超高齢社会の新たなセカンドライフの提案

生活研究部 主任研究員   前田 展弘

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これから迎える本格的な超高齢社会においては、セカンドライフのあり方はもはや個人だけの問題ではない。社会が積極的に創造・支援すべき重要な問題である。
そこで現在、東京大学高齢社会総合研究機構と千葉県柏市及びUR都市機構の三者が進めている「生きがい就労事業開発」の取り組みを紹介しながら、これからの新たなセカンドライフを提案する。

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生活研究部   主任研究員

前田 展弘 (まえだ のぶひろ)

研究・専門分野
ジェロントロジー(高齢社会総合研究)、超高齢社会・市場、QOL(Quality of Life)、ライフデザイン

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