2010年11月24日

世界株式はアセットクラスとして有効か?

金融研究部 年金総合リサーチセンター 企業年金調査室長   梅内 俊樹

文字サイズ

世界の株式の市場ポートフォリオでの運用、すなわち、国内外で区別をせずに株式を世界株式として1つのアセットクラスとする運用は有効だろうか。
年金運用で一般的に利用される資産配分の理論や資産配分の実務の側面からは、全ての年金に共通した改善策ではないこと示される。内外株式という2つのアセットクラスの集約の前に、アセットクラスの細分化をまずは検討すべきではないだろうか。

78_ext_01_0.jpg

金融研究部   年金総合リサーチセンター 企業年金調査室長

梅内 俊樹 (うめうち としき)

研究・専門分野
リスク管理、年金運用

レポート

アクセスランキング

【世界株式はアセットクラスとして有効か?】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

世界株式はアセットクラスとして有効か?のレポート Topへ