2010年10月25日

約款の開示について

保険研究部 上席研究員   小林 雅史

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民法改正の議論の中で、顧客への約款開示を前提として、その約款に基づいて契約を締結する旨の合意があった場合に、はじめて約款が契約内容となるとの考え方が示されている。
本稿では、こうした約款を契約内容とすることを巡る議論の経緯と現状について紹介するとともに、今後の方向性について私見を述べる。

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保険研究部   上席研究員

小林 雅史 (こばやし まさし)

研究・専門分野
保険法・保険業法、英国の約款規制・募集規制等、代理店制度・保険仲立人制度

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