2010年09月24日

金融・財政危機を教訓とするEUの制度見直しの動き

経済研究部 上席研究員   伊藤 さゆり

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グローバルな金融危機が表面化してから3年が経過したものの金融システムを巡る不安がくすぶり続ける欧州。
EUが今回の危機を教訓として進めている制度の見直しの動きを、2011年にスタートする予定の新たな金融監督体制と財政の相互監視の新たな枠組みを中心に紹介する。

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経済研究部   上席研究員

伊藤 さゆり (いとう さゆり)

研究・専門分野
欧州経済

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