2010年06月01日

国債の大量発行と一般債への影響

金融研究部 年金総合リサーチセンター 年金研究部長   德島 勝幸

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民主党政権下で、国債の発行額が大幅に増加している。自民党政権のツケも残っていたのであるが、景気悪化に対応した様々な施策の影響も大きい。財政プレミアムの拡大による「悪い金利上昇」は、国債以外の一般債についても、需給関係に悪影響を及ぼしかねない。

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金融研究部   年金総合リサーチセンター 年金研究部長

德島 勝幸 (とくしま かつゆき)

研究・専門分野
年金・債券・クレジット・ALM

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