2009年12月25日

企業業績の悪化と利益調整

  磐城 裕子

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2008年度は、世界同時不況となり、多くの企業の業績が悪化した。
業績が悪化する企業は、経営者による利益調整が行われる可能性が指摘されているが、2008年度のような市場全体が大きく落ち込んだ年はどうだったのだろうか。
経営者の裁量を推定する異常会計発生高から、2008年度の特徴を分析し、業績の信頼性について考えてみる。

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