2009年12月25日

「ねんきん定期便」の経緯・活用・課題

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   中嶋 邦夫

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公的年金の全加入者に加入履歴や年金見込額を知らせる「ねんきん定期便」が本格開始して、間もなく1年になる。一方で、「社会保障カード」や「年金通帳」など新たな動きもある。
本稿では、経緯を振り返った上で、「ねんきん定期便」について解説し、今後の課題を指摘する。

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保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

中嶋 邦夫 (なかしま くにお)

研究・専門分野
公的年金財政、年金制度

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