2009年11月25日

中期経済見通し

経済研究部 専務理事   櫨(はじ) 浩一

文字サイズ

金融危機によって世界経済は急速に悪化した。各国の政策によって世界経済は改善の動きを見せているが、依然として不安要素を抱えている。
今回の危機によって、新興国の経済的な存在感が高まる傾向は加速し、中期的には欧米先進国中心だった世界経済像は大きく変わる。世界的に人口高齢化が進むため、2019年頃には成長率が低下傾向を辿る国が多くなる。

このレポートの関連カテゴリ

42_ext_01_0.jpg

経済研究部   専務理事

櫨(はじ) 浩一 (はじ こういち)

研究・専門分野
マクロ経済・経済政策

レポート

アクセスランキング

【中期経済見通し】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

中期経済見通しのレポート Topへ