2009年08月26日

株式投資の将来を予測する:30~40歳代家計の資産選択の要因分析より

金融研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   北村 智紀

文字サイズ

わが国家計の株式などへの資産選択は、金融に関する基礎知識の多寡の影響が大きいようである。
今後、確定拠出年金が普及し、加入者が増加すれば、これらの基礎知識も底上げされ、また、加入者がリスク資産の運用に自信を持てるようになれば、わが国の家計の株式投資は増える可能性がある。

67_ext_01_0.jpg

金融研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

北村 智紀 (きたむら ともき)

研究・専門分野
年金運用・リスク管理、公的年金

レポート

アクセスランキング

【株式投資の将来を予測する:30~40歳代家計の資産選択の要因分析より】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

株式投資の将来を予測する:30~40歳代家計の資産選択の要因分析よりのレポート Topへ