2009年08月26日

金融危機と米国資金循環の動向

  土肥原 晋

文字サイズ

米国では、住宅バブルの崩壊を受けた景気後退により、住宅ローンを中心に家計の借り入れが減少する一方、海外からの資金流入が大幅に減少している。
特に、昨年の金融危機以降はこうした動きが顕著となる半面、景気・金融安定化対策による政府の資金需要が急拡大している。
本稿では、資金循環面からこうした変化にスポットを当てた。

このレポートの関連カテゴリ

土肥原 晋

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【金融危機と米国資金循環の動向】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

金融危機と米国資金循環の動向のレポート Topへ