2009年05月01日

運用の評価頻度が高ければ株式投資が嫌になる(1)

金融研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   北村 智紀

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投資家が株式投資の損益を把握する頻度が高まり、投資を短期的に評価するほど、株式投資が魅力的でなくなり、資産配分が低下するという、行動経済学の理論「近視眼的損失回避」について解説する。

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金融研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

北村 智紀 (きたむら ともき)

研究・専門分野
年金運用・リスク管理、公的年金

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