2008年11月17日

ワシントンG20(11/14-15):国際協調をアピール

経済研究部 チーフエコノミスト   矢嶋 康次

文字サイズ

■introduction

・最低限の「国際協調は演出」、今回会合は新興国の位置づけ、規制強化という大きな意味
ワシントンで開かれた緊急首脳会合(金融サミット)は15日、拡大する金融危機に「必要なあらゆる追加的措置」と講じる、危機再発防止に向けた市場の監督・規制強化で一致した(P2,3参照)。また来年4月末までに「今会合の決定事項をレビュー」するための会合を開催することも合意している。

46_ext_01_0.jpg

経済研究部   チーフエコノミスト

矢嶋 康次 (やじま やすひで)

研究・専門分野
金融、日本経済

レポート

アクセスランキング

【ワシントンG20(11/14-15):国際協調をアピール】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ワシントンG20(11/14-15):国際協調をアピールのレポート Topへ