2008年08月25日

選択肢増える高齢期の住まい

社会研究部 准主任研究員   青山 正治

高齢者のQOL(生活の質) 高齢者の雇用・就労 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

高齢者専用賃貸住宅の登録件数、戸数が順調に拡大している。最近のデータからは、バリアフリー化に対応している物件も多く、現在賃貸住宅に住む高齢者の住み替え先の選択肢として有力である。
このほかにも、持ち家ではあるが住宅の老朽化や急な坂道などの住環境の様々な困りごとの解決策の一つとして、高専賃への住み替え検討は、価値があろう。高齢者のQOL向上のニーズにマッチした高専賃の登録拡大が期待される。

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む
62_ext_01_0.jpg

社会研究部   准主任研究員

青山 正治 (あおやま まさはる)

研究・専門分野
少子高齢社会・社会保障

レポート

アクセスランキング

【選択肢増える高齢期の住まい】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

選択肢増える高齢期の住まいのレポート Topへ