2008年05月26日

ワーク・ライフ・バランス再考

社会研究部 主任研究員   土堤内 昭雄

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少子高齢化が進展し人口減少時代を迎えるわが国にとって、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和:WLB)の実現は少子化対策や労働力人口の確保、企業の人材確保や生産性の向上など社会的な課題の解決を図るとともに個人の多様なライフデザインの実現に繋がる。
しかし、われわれの生活は仕事とそれ以外に二分されるわけではなく、職業生活におけるWLBとともに、仕事から離れた後にも家庭生活や地域生活、趣味の生活など多様な暮らしを実現するグッド・ライフ・バランスが求められる。

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社会研究部   主任研究員

土堤内 昭雄 (どてうち あきお)

研究・専門分野
少子高齢化・家族、市民社会・NPO、都市・地域計画

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