2008年05月01日

英国にみる積立基準と会計基準の収斂

  臼杵 政治

年金資産運用 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

英国の2004年年金法の積立基準では、(1)会計基準(IAS19またはFRS17)による債務額、(2)保険会社による債務引受(バイアウト)を想定した場合に支払うべき保険料、を掛金拠出計画が適正かどうかの判断基準に取り入れた。積立目標が明確になり、債務の金利リスクヘッジが容易になるなどのメリットがあり、日本への示唆も小さくはない。

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

このレポートの関連カテゴリ

臼杵 政治

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【英国にみる積立基準と会計基準の収斂】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

英国にみる積立基準と会計基準の収斂のレポート Topへ