2008年02月25日

金融機関はカーボン・ニュートラルの実現を

  川村 雅彦

文字サイズ

我が国のCO2排出量の推移をみると、産業部門は減少する中で業務部門は大きく増加している。金融機関のオフィスからの排出量も、全国規模では決して少なくない。 そこで金融機関に対して、カーボン・オフセットを用いて自らの排出量を仮想的にゼロにする「カーボン・ニュートラル」の2020年を目標年次とする段階的な取組を提案したい。

このレポートの関連カテゴリ

川村 雅彦

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【金融機関はカーボン・ニュートラルの実現を】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

金融機関はカーボン・ニュートラルの実現をのレポート Topへ