2007年12月03日

わが国DCプランにおける商品メニュー数と商品構成比

金融研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   北村 智紀

文字サイズ

米国の401Kでは、プランが加入者に提供する商品メニュー(商品数)が増えると、株式商品の構成比が高くなる傾向があり、その結果、加入者が選択する資産配分も株式比率が増えるとされている。わが国でも同様なことが言えるのか、まず、提供商品について分析する。

67_ext_01_0.jpg

金融研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

北村 智紀 (きたむら ともき)

研究・専門分野
年金運用・リスク管理、公的年金

レポート

アクセスランキング

【わが国DCプランにおける商品メニュー数と商品構成比】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

わが国DCプランにおける商品メニュー数と商品構成比のレポート Topへ