2007年07月02日

2009年改正に向けた「暫定試算」の問題点(2)

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   中嶋 邦夫

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厚生労働省が発表した「暫定試算」は、給付水準そのものではなく、その変化率で実質的な意味を把握することが重要である。また、今回の試算結果を「目標達成への具体的な数値目標」と考え、政府の経済運営を注視する材料として活用すべきである。

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保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

中嶋 邦夫 (なかしま くにお)

研究・専門分野
公的年金財政、年金制度

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