2007年04月27日

株価評価の妥当性は高められるか?

金融研究部 准主任研究員   高岡 和佳子

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株式のファンダメンタル・バリューの評価手法として、配当割引モデルを始め、種々のモデルがある。しかし、これらモデルは、評価額の妥当性が将来の見積もりに大きく左右される問題を共通して抱えている。その中で、残余利益の時系列の動きを表現する線形情報モデルは、将来利益に影響を与える情報を実証的に取捨・選別でき、さらなる精緻化も可能なメリットを持っている。

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金融研究部   准主任研究員

高岡 和佳子 (たかおか わかこ)

研究・専門分野
リスク管理・ALM、価格評価、企業分析

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