2007年03月26日

長寿社会の家族とすまい

社会研究部 主任研究員   土堤内 昭雄

文字サイズ

日本の高齢化率はついに2割の大台を突破し、世界のなかで最も高齢化の進んだ国となった。人生の長期化により主要なライフイベントが先送りされ、世帯の縮小や配偶関係の多様化も進んでいる。
このようなライフサイクルの多彩化のなかで住宅・住まいのあり方も大きく変わり、今後は新たな高齢者住宅需要ばかりではなく、中高年の一人暮らしや夫婦のみ世帯など新たな小規模世帯の新規住宅需要が発生する。
ここでは人生の長期化がもたらすライフサイクルの変化により多様化する長寿社会の家族とすまいについて考える。

このレポートの関連カテゴリ

60_ext_01_0.jpg

社会研究部   主任研究員

土堤内 昭雄 (どてうち あきお)

研究・専門分野
少子高齢化・家族、市民社会・NPO、都市・地域計画

レポート

アクセスランキング

【長寿社会の家族とすまい】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

長寿社会の家族とすまいのレポート Topへ