2006年04月01日

金利局面に応じた資産配分(2)サープラスリターン

  佐々木 進

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サープラスフレームワークで考えると、典型的な企業年金(国内債券への配分比率が40%程度かつ積立不足)では、意図しているか否かに関わらず、既存の政策アセットミックスで、金利上昇リスクに対する備えがかなりできていると言えるだろう。

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