2006年03月01日

年金見込額通知の課題

  臼杵 政治

年金制度 公的年金 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

社会保険庁が年金見込額の通知の対象や内容を大きく拡充する計画である。ただ、将来の加入までも考慮した見込額の通知は、対象を60歳近い加入者に限り、しかも、現在の収入が続くという仮定だけを用いるようである。筆者らの調査では、加入者は複数の仮定による見込額を評価している。若年層向けやマクロ経済スライドの下での通知にも工夫の余地がある。

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

臼杵 政治

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【年金見込額通知の課題】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

年金見込額通知の課題のレポート Topへ