2005年07月25日

世界最高水準の自殺率の構造を探る

生活研究部 研究員   天野 馨南子

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1998年、日本の自殺者数は過去に類を見ない対前年40%の増加を示した。この98年の大幅増加以降、自殺者数は毎年年間3万人を超え、6年を経た2004年に至っても98年以前の水準に戻らない状態が続いている。
世界的に見てこのような日本の状況はどのように位置づけることができるのか。世界最高水準の自殺率を続けるわが国の自殺率の構造を、国際保健機構(WHO)や経済協力機構(OECD)のデータを用いて国際的な視点から検証した。

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生活研究部   研究員

天野 馨南子 (あまの かなこ)

研究・専門分野
少子化対策・女性活躍推進

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